東根市土田正剛前市長をしのぶお別れの会で来賓・招待客・市民など500人が参列 山形・東根市
今年4月に亡くなった東根市の土田正剛前市長をしのぶお別れの会が地元・東根市で行われ、招待客などおよそ500人が来場した。 お別れの会には吉村知事や鈴木憲和農水大臣などの政治家をはじめ、生前、土田正剛前市長と親交の深かった関係者や市民などおよそ500人が参列した。 土田前市長は、県議会議員を4期務めたあと、1998年の東根市長選で初当選し、亡くなる今年4月まで、7期28年に渡り、東根市の発展に尽力した。 会では関係者がお別れの言葉を述べた。 (鈴木憲和農水大臣) 「国会議員である私には常々『国でしかできないことをやれ。市でできることは自分たちでやる。でも今の制度でできないことがあった時だけあなたに頼るから』と言われていました。東根市のために、山形県のために、そして私たちのためにつくしてくださった功績に心から敬意を表します。」 また、土田前市長からバトンを受け継いだ鈴木敬一市長は、「情熱のすべてをかけて築いた東根市の発展と熱き意思を受け継いでいく」と決意を述べていた。