公立置賜総合病院の30代男性看護師を懲戒免職...忌引休暇虚偽申請・交通死亡事故・万引きで 山形・川西町
公立置賜総合病院の職員が懲戒免職になった。
2026年6月、30代の男性看護師が上山市内で、法定速度を50キロ超過で運転。
反対車線にはみ出して対向車と衝突し、相手を死亡させた。
2026年5月には、親族が死亡したと偽って忌引休暇の申請をしていたほか、7月には南陽市内の複数のドラックストアで万引きをして司法処分を受けた。
病院企業団は、この男性看護師を9月10日付けで懲戒免職処分とした。