電動モビリティシステム専門職大学の事業承継困難に... 引継ぎ意思示していた実業家が断念 山形・飯豊町
大学の存続が難しくなってきた。
大幅な定員割れで現在、学生の募集を停止している飯豊町の「電動モビリティシステム専門職大学」について、事業を引き継ぐ意思を示していた実業家の男性が引き継ぎを正式に「断念した」ことがわかった。
大学の事務局は、「厳しい状況だがほかの事業承継者を探していく。現時点で大学の廃止を決めたわけではない」としている。
また、飯豊町の嵐正人町長もさくらんぼテレビの取材に対し、「事業の引き継ぎ先が見つかることを期待している」と話した。