【ガソリン/山形】2週連続で全国で一番高い レギュラー166.1円/L(前週比-0.1円)
県内の最新のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットル当たり166.1円で、前の週と比べ0.1円値下がりしたものの、先週に続き全国で最高値となっている。 石油情報センターによると、2月24日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットル当たり166.1円で、前の週から0.1円値下がりした。 166.1円は全国で最も高く、県内が最高値となるのは2週連続。 ハイオクは177.1円で前の週と比べ0.1円の値下がり、軽油は156.8円で0.1円の値上がりとなった。 また、灯油18リットル当たりの平均店頭価格は2140円で、前の週より2円値上がりした。 今後の値動きについて石油情報センターは、「イランとアメリカの間で緊張が続いていることなどから、ガソリン価格は値上がりする傾向」と予想している。