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【東根市長選挙】前の副市長で無所属・新人の鈴木敬一氏(60)無投票で初当選 「土田市政」継承 山形

現職の土田正剛市長が亡くなったことに伴う東根市長選挙が告示され、前の副市長・鈴木敬一氏が無投票で初当選した。

24日に告示された東根市長選挙で初当選したのは、無所属で新人の鈴木敬一氏(60)。

4月に土田正剛市長が亡くなったことを受け、当初の予定より3カ月早まった東根市長選は、24日午後5時で立候補の届け出が締め切られた。
鈴木氏のほかに立候補はなく、無投票での初当選が決まった。

鈴木氏は東根市出身で、市の健康福祉部長や議会事務局長などを経て、2025年4月から副市長を務めていた。

(東根市長に初当選・鈴木敬一氏)
「土田市長が亡くなったことは東根市にとって非常に大きな出来事。皆さんに教えてもらいながら課題に向き合っていく」

鈴木氏は土田市政の継承を掲げていて、国道48号の機能強化・医療の充実などを進めたいとしている。