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現職の逝去に伴う東根市長選が告示...前の副市長・鈴木敬一氏が無投票で初当選 山形

土田正剛市長が亡くなったことに伴う東根市長選挙が24日告示され、前の副市長・鈴木敬一氏が、無投票で初当選した。

東根市長選で、無投票での初当選が決まったのは、無所属で新人の鈴木敬一氏(60)。
先月土田正剛市長が亡くなったことで、予定より3カ月早まった東根市長選は、24日午後5時で立候補の届け出が締め切られた。鈴木さんの他に立候補はなく、無投票での初当選が決まった。

鈴木さんは、東根市役所で健康福祉部長や議会事務局長などを経て副市長に就任し、土田市長を支えてきた。鈴木さんは、土田市政の継承を掲げていて、国道48号の機能強化や子育て支援、教育環境の充実を進めたいとしている。