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"路"に着目し県政150年の土木インフラの歩みを展示 ジオラマでわかりやすく紹介も 山形・県立博物館

現在の山形県が成立してから2026年で150周年を迎える。それを記念し、県立博物館で山形の"土木インフラ"の発展を紹介する特別展が開かれている。

特別展「土木インフラストラクチャー」は、山形県と置賜県・鶴岡県が1876年に1つの県として統合され、2026年で150周年の節目を迎えるにあたり、県内の「土木インフラ」の歴史・発展について多くの人に知ってもらおうと企画された。

会場には、鉄路・道路・空路・海路・水路の開拓に焦点をあて、山形の地形・地質をどのように克服し発展してきたのかを学べる数多くの資料が展示されている。

ジオラマが多いのも特徴で、中でも1960年ごろに炭鉱があった奥羽線・舟形駅周辺が再現された巨大なジオラマは見もの。

(県立博物館・瀬戸大暉学芸員)
「山形県民の皆さまにも、これから山形を知る県外の人にも、どのように150年を路と共に歩んできたのか、そしてその路がどのようにできてきたのかをここの展示室で知ってほしい」

この特別展は、県立博物館で5月22日~8月30日まで開かれている。