園児と一緒に緑のカーテン作り ゴーヤ・アサガオのツルで日差し遮り室温下げる 山形・米沢市
夏の暑さ対策の一環として、植物のツルで日差しを遮る「緑のカーテン」作りが米沢市の保育園で行われた。 緑のカーテンは、ツル性の植物を建物の外にはわせて作る夏の暑さ対策の一つで、日差しを遮り室内の温度を下げる効果がある。 東北電力ネットワーク・米沢電力センターでは、環境や省エネについての関心を高めてもらおうと、毎年、営業所近くの明星保育園で園児と一緒に緑のカーテンを作っている。 2026年は社員たちが年長さん18人と一緒にプランターに土を入れ、ゴーヤ・アサガオなどの種をまいた。 また、ツルをはわせるネットの設置作業に使った高所作業車の乗車体験も行われ、園児たちは地上にいる友達に手を振ったりして楽しんでいた。 (園児) 「(Q.何の種植えた?)ゴーヤ! 楽しかった」 「元気に育ってほしい」 緑のカーテンは、順調に成長すれば7月中旬ごろに効果を発揮するという。