山形道の2区間 前年より交通量減少・5キロ以上の渋滞発生なし ゴールデンウイーク期間中 山形
ネクスコ東日本が、2026年のゴールデンウイーク期間中(4月25日~5月6日まで)の高速道路の利用状況を発表した。県内の高速道路の交通量は、前の年の同じ時期と比べて減少した。
山形自動車道の関沢~山形蔵王インターチェンジ間では、下りのピークが5月3日、上りのピークは5月5日だった。
1日当たりの交通量は、上下線合わせて5月5日の2万6700台が最大で、前の年と比べて約700台減った。
また、山形道の庄内あさひ~鶴岡インターチェンジ間では、上下線合わせて5月3日の5900台が最大で、前の年に比べ約600台減った。
東北地方の高速道路では、ゴールデンウイーク期間中に5キロ以上の渋滞回数が10回あったが、県内では発生しなかった。