イメージソング

2004年度さくらんぼテレビイメージソング

『かわれないので』 作詞・作曲:林龍之介/編曲:斉藤和義
マキシシングル『とうきょう』収録曲
平川地一丁目
2003年3月に発売したインディーズアルバム『七つのひらがな』にも収録されている一曲で、プロデューサー・斉藤和義氏のアレンジによって新たな息吹が吹き込まれた、彼らのプロフィール曲とも言えるような温かい楽曲です。この曲ができたのは、兄・龍之介が中学1年生、弟・直次郎が小学5年生の時です。龍之介は、父親の影響で小さい頃からチューリップや吉田拓郎、アリス、オフコースなどのコピーをしていました。そんな影響もあって、誰もが心に持っている少年時代の思い出を呼び起こさせるノスタルジックな楽曲に仕上がっています。まさに少年時代を生きている彼らの純粋で切ない想いが、等身大の言葉と旋律で表現されています。
 

平川地一丁目

兄弟デュオ。兄・龍之介(左)は、主に作詞作曲を担当し、弟・直次郎(右)は、メインボーカルを担当。彼らが、音楽の世界に足を踏み込んだのは、2000年に佐渡島内の年末カウントダウンイベントに出演したことがきっかけ。この出演を機に、様々なところから出演依頼の声がかかるようになりました。そして、2003年11月6日、『かわれないので』を含む3曲入りのマキシシングル『とうきょう』でメジャーデビュー。グループ名の"平川地一丁目"は、佐渡島へ移り住む前に家族で住んでいた静岡県清水市の地名。家族との思い出がたくさんある忘れられない場所なのです。
 

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