イメージソング

2002年度さくらんぼテレビイメージソング

『アリノママ』 作詞:ゆき/作曲:松本俊明/編曲:重実徹
マキシシングル
『プラチナ・アストロノーツ』収録曲
稲垣潤一
今回のテーマは『愛』。それは個人と個人の間の愛だけではなく、自分に対する愛、相手に対する愛、すべての人に対する愛・・・人生における真実の愛の大切さ、素晴らしさを、決して上からものを言うのではなく、自分自身の言葉で伝えること。とても大きなテーマですが、このテーマのもと作詞には『endless chain~きみという時の流れよ』を手がけたゆき氏、作曲は10年以上にわたって稲垣潤一に作品を提供し、MISIAの『Everything』『果てしなく続くストーリー』などの作曲を手がけたヒットメーカー松本俊明氏が担当しています。これまで数え切れないバラードを歌い続けてきた稲垣本人も「自分のレパートリーではあるが、名曲。作っていくうちにどんどん良くなり、どんどん好きになった1曲」と語っている。稲垣潤一の究極のラブ・ソングそして、新たなスタンダード・バラードになることでしょう。
 

稲垣潤一

1953年仙台市に生まれる。小学校5年生頃から箸を持ってドラムスの真似をしていたという。中学の入り本格的なバンド活動を始める。仙台のライブハウスや横須賀や立川の米軍キャンプで演奏を続けるうち、現在のようなドラムを叩きながらのボーカルという形が出来上がった。1982年『雨のリグレット』でデビュー。『ドラマティック・レイン』『夏のクラクション』『バチェラガール』など数多くのヒット曲を持つ。『クリスマスキャロルの頃には』は 130万枚のセールスを記録。
 

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