【インフルエンザ】約1カ月早く"集団感染"・羽黒小で学年閉鎖 こまめな手洗いなど予防を 山形・鶴岡市
県内で、インフルエンザの集団発生が今シーズン初めて確認された。これからインフルエンザが流行するシーズンを迎えるため、県は注意を呼びかけている。
インフルエンザの集団発生が確認されたのは、鶴岡市の羽黒小学校。
31日、全校児童168人のうち15人がインフルエンザで学校を欠席した。
このうち1学年の児童28人のうち半数の14人が欠席したため、学校は学年閉鎖の措置をとった。
県によると、インフルエンザの集団発生が昨シーズンはじめて起きたのは10月6日で、今シーズンは1カ月ほど早くなっている。
県は今後、感染拡大が懸念される季節を迎えるとして「こまめな手洗い」「マスクの着用」などを呼びかけている。
インフルエンザの集団発生が確認されたのは、鶴岡市の羽黒小学校。
31日、全校児童168人のうち15人がインフルエンザで学校を欠席した。
このうち1学年の児童28人のうち半数の14人が欠席したため、学校は学年閉鎖の措置をとった。
県によると、インフルエンザの集団発生が昨シーズンはじめて起きたのは10月6日で、今シーズンは1カ月ほど早くなっている。
県は今後、感染拡大が懸念される季節を迎えるとして「こまめな手洗い」「マスクの着用」などを呼びかけている。