駅隣接スーパーマーケット運営のサンエーが事業停止・負債額11億500万円 山形・山辺町
山辺町でスーパーマーケットを運営していたサンエーが事業停止した。負債額は約11億円。
信用調査会社・帝国データバンクによると、サンエーはJR左沢線・羽前山辺駅に隣接するショッピングセンターのキーテナントとして1989年12月に開店したスーパーマーケットを運営していた。
2000年には河北店を開店し、2003年には酒小売店を吸収合併するなど事業を拡大。
しかし競合店が相次いで出店し、不採算の酒小売店や河北店を閉鎖するなどしたが、業績が回復せず事業の継続を断念した。
負債額は11億500万円だが、変動している可能性があるという。
信用調査会社・帝国データバンクによると、サンエーはJR左沢線・羽前山辺駅に隣接するショッピングセンターのキーテナントとして1989年12月に開店したスーパーマーケットを運営していた。
2000年には河北店を開店し、2003年には酒小売店を吸収合併するなど事業を拡大。
しかし競合店が相次いで出店し、不採算の酒小売店や河北店を閉鎖するなどしたが、業績が回復せず事業の継続を断念した。
負債額は11億500万円だが、変動している可能性があるという。