このページは JavaScript を使用しています。
お使いのブラウザーは JavaScript が無効になっているか、JavaScript に対応していません。
このページ表示する場合は JavaScriptを有効にするか、JavaScript に対応しているブラウザーでアクセスしてください。

NEWS

22年間で総額1087万円・1550件の返金漏れ...水道料金を誤徴収・課長級職員を処分 山形・鮭川村

鮭川村が本来の使用量より水道料金を多く徴収し、長年にわたり返金していなかったとして、課長級を含む職員4人を減給の懲戒処分とした。

鮭川村によると、記録が残る2003年までさかのぼって調査した結果、2024年までの返金漏れが約1550件で、総額約1087万円に上るという。
返金の対象者は744人で、村はほとんどの人への返金を終えている。

鮭川村は「信頼回復に向けて取り組んでいく」とコメントしている。