強盗傷人事件から傷害・恐喝に切り替え起訴...現金4万円奪い全治3週間のけがさせる 山形・米沢市
米沢市で発生した「強盗傷人事件」で、傷害と恐喝の罪に切り替えて起訴。
起訴状などによると、2026年9月、長井市の須賀太陽被告(20)は大学生の女と共謀して、20代の男性に対し「金出せ、殴るぞ」などと脅迫し暴行した。
男性から現金約4万円を脅し取ったうえ、全治3週間のけがをさせた。
須賀被告と女は強盗傷人の疑いで警察に逮捕されていて、山形地検は4日、須賀被告を傷害と恐喝の罪に切り替えて起訴した。