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風味豊かな高原ソバ収穫・東京ドーム20個分 山形・大蔵村湯の台高原

実りの秋の話題。広さが東京ドーム20個分もある大蔵村の高原で、ソバの収穫作業が最盛期を迎えている。

ソバの収穫が行われているのは、標高400メートルに位置する大蔵村南山の湯の台高原。
涼しい気候を生かして風味豊かなソバを育てようと、もともと牧草地だった場所を農事組合法人が借り受け、約15年前から最上早生の種をまいて育てている。

広さは約100ヘクタール、東京ドーム20個分もある。
2026年は例年より1週間ほど遅い8月上旬に種をまいたが、天候に恵まれて順調に生育し実りの秋を迎えた。

(グリーンライスファーム・加藤聡さん)
「やんばいです今年も(笑) ほら(笑) 山蕎麦なので寒暖差があるので種まきが遅れて少し実が青いけど、香り高いソバができた。大蔵村のソバよろしくお願いします」

収穫は11月上旬まで続き、刈り取ったソバの実は自然乾燥させた後、地元はもちろん、県の内外の飲食店で「新そば」として提供される。