道路横断中の男性が軽自動車にはねられ意識不明の重体...どちらの信号が青だったか捜査 山形・南陽市漆山
南陽市漆山の交差点で、道路を歩いていた歩行者が軽自動車にはねられる事故があった。歩行者の男性は意識不明の重体。
18日午後7時半ごろ、道路を歩いて横断していた南陽市の高橋誠さん(50)が国道399号線を東に向かって走っていた軽自動車に左からはねられた。
高橋さんは背骨などを骨折し、意識がない状態で病院に運ばれた。
軽自動車を運転していた白鷹町の79歳の男性にけがはなかった。
現場は、山形鉄道フラワー長井線のおりはた駅から南へ100メートルの工場と住宅がある直線道路で、歩行者が歩いていた近くには横断歩道があった。
警察は、歩行者側か軽自動車側のどちらの信号機が青だったのかなど、事故の原因を詳しく調べている。
18日午後7時半ごろ、道路を歩いて横断していた南陽市の高橋誠さん(50)が国道399号線を東に向かって走っていた軽自動車に左からはねられた。
高橋さんは背骨などを骨折し、意識がない状態で病院に運ばれた。
軽自動車を運転していた白鷹町の79歳の男性にけがはなかった。
現場は、山形鉄道フラワー長井線のおりはた駅から南へ100メートルの工場と住宅がある直線道路で、歩行者が歩いていた近くには横断歩道があった。
警察は、歩行者側か軽自動車側のどちらの信号機が青だったのかなど、事故の原因を詳しく調べている。