梨郷道路で出会い頭の衝突・1人死亡 2024年にも同様の事故...対策するも繰り返される 山形・長井市
長井市にある梨郷道路と国道113号の交差点で車2台が出合い頭に衝突し、1人が死亡・1人がけがをする痛ましい事故があった。この交差点では2024年にも同様の事故が起き、2人が亡くなっている。
事故があったのは、長井市今泉にある国道113号と自動車専用道路・梨郷道路の交差点。
18日午後0時半ごろ、国道113号を走っていた茨城・利根町の本村勝彦さん(73)が運転する車と、梨郷道路を小国方面へ走っていた山形市の70歳の男性が運転する車が出合い頭に衝突した。
この事故で、本村さんの車の後部座席に乗っていた妻・千鶴子さんが約2時間後、外傷性大動脈解離で死亡した。
一方、山形市の男性の車の助手席に乗っていた妻も、胸を打撲するけがをした。
本村さんは茨城から観光で県内を訪れていた。
警察によると、本村さん側の道路に「一時停止」の標識があったという。
この交差点では、2024年にも軽自動車と大型トラックが出合い頭に衝突し、2人が死亡・1人が大けがをしている。
こうした重大事故に対し住民が対策を求めたことで、この年の冬、梨郷道路の出口付近の制限速度を70キロから60キロに引き下げるなどの対策がとられた。
県警によると、この対策をとって以降、この交差点での事故は明らかに減ったという。
管轄する長井警察署は、22日に事故現場の緊急点検を行う方針で、今後のさらなる対策の必要性などについて話し合うとしている。
事故があったのは、長井市今泉にある国道113号と自動車専用道路・梨郷道路の交差点。
18日午後0時半ごろ、国道113号を走っていた茨城・利根町の本村勝彦さん(73)が運転する車と、梨郷道路を小国方面へ走っていた山形市の70歳の男性が運転する車が出合い頭に衝突した。
この事故で、本村さんの車の後部座席に乗っていた妻・千鶴子さんが約2時間後、外傷性大動脈解離で死亡した。
一方、山形市の男性の車の助手席に乗っていた妻も、胸を打撲するけがをした。
本村さんは茨城から観光で県内を訪れていた。
警察によると、本村さん側の道路に「一時停止」の標識があったという。
この交差点では、2024年にも軽自動車と大型トラックが出合い頭に衝突し、2人が死亡・1人が大けがをしている。
こうした重大事故に対し住民が対策を求めたことで、この年の冬、梨郷道路の出口付近の制限速度を70キロから60キロに引き下げるなどの対策がとられた。
県警によると、この対策をとって以降、この交差点での事故は明らかに減ったという。
管轄する長井警察署は、22日に事故現場の緊急点検を行う方針で、今後のさらなる対策の必要性などについて話し合うとしている。