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NEWS

山林再生へツツジ・ヤマザクラなど1500本植樹 122ヘクタール焼失した秋葉山で 山形・南陽市

2024年に大規模な山林火災が起きた南陽市の秋葉山で、山林の再生を願う植樹が行われた。

2024年5月に発生した秋葉山の山林火災。
焼失面積は約122ヘクタールと、県内で最大規模の被害が出た。

今回の植樹は南陽市とイオン環境財団が2025年に続いて行ったもので、市の内外からボランティアなど約300人が参加した。

今回は激しく焼けた山の西側を中心に、地元の小中学生も参加して、2ヘクタールの土地にツツジ・ヤマザクラなど1500本を植えた。

(小学生)
「秋葉山が元通りになってほしいと思いながらやりました」

(南陽市民)
「前からここは南陽市・宮内地区の"守りの山"ですので、みんなで大事にしていきたい」

秋葉山では2025年に植樹した木々も少しずつ成長していて、山林の再生へ歩みを進めている。