89歳女性が横断歩道・信号機のない直線道路で軽自動車にはねられ死亡 山形・上山市旭町
17日夕方、上山市の県道で高齢の女性が道路を横断中、軽自動車にはねられ死亡した。
17日午後4時半ごろ、上山市旭町の県道で、自転車を引いて道路を横断していた上山市朝日台の無職・門間ふじ子さん(89)が、左から走って来た軽自動車にはねられた。
この事故で、門間さんは骨盤骨折などによる出血性ショックで死亡した。
軽自動車を運転していた83歳の男性にけがはなかった。
現場は横断歩道・信号機がない直線道路で、警察が事故の原因を調べている。