【モンテディオ山形】アウェイ藤枝でドロー 両チームでシュート計27本・森岡が負傷交代
サッカーJ2・モンテディオ山形は17日、アウェイで藤枝と対戦した。シュート数は両チーム合わせて27本と攻撃を仕掛け合ったが、フィニッシュの精度を欠き痛み分けのドローとなった。
2連敗中の山形と、6試合未勝利の藤枝。
勝利に飢えた両チームは、積極的に攻撃を仕掛け合う。
まずは前半13分、ここまで全得点の6割以上をセットプレーから奪っている藤枝の得意な形からゴールをねらわれたが、柳町が頭でコースを変え、何とか失点を防いだ。
一方、山形は前節、宿敵・仙台の前から仕掛ける守備の圧力に押され、攻撃を前進できなかったが、この試合では意識を修正。
前へ前へ人数をかけてボールを奪いに行き、ショートカウンターからチャンスを作る。
しかし、前半終了間際にアクシデント。
ここまで全試合フル出場してきたCB・森岡が足を痛めて負傷交代。
守備の大黒柱を失い不安がよぎったが、スコアレスで折り返した後半も前への意識は変わらない。
後半21分、左SB・杉井のクロスに頭で合わせたのは、右SBの川井。
ディフェンダーの2人がゴール前まで走り込み、攻撃に厚みを加える。
互いに2桁のシュート数を記録したが、最後まで精度を欠きスコアレスドローで試合を終えた。
(横内昭展監督)
「もっと奪った後、何度かチャンスがあり、奪ったボールを確実にゴールに結びつける精度を上げたい」
山形の順位は1つ落として14位。
最下位の甲府との勝ち点差がわずか3に迫る中、21日の昼間に行われるホーム札幌戦は勝利だけが求められる。
2連敗中の山形と、6試合未勝利の藤枝。
勝利に飢えた両チームは、積極的に攻撃を仕掛け合う。
まずは前半13分、ここまで全得点の6割以上をセットプレーから奪っている藤枝の得意な形からゴールをねらわれたが、柳町が頭でコースを変え、何とか失点を防いだ。
一方、山形は前節、宿敵・仙台の前から仕掛ける守備の圧力に押され、攻撃を前進できなかったが、この試合では意識を修正。
前へ前へ人数をかけてボールを奪いに行き、ショートカウンターからチャンスを作る。
しかし、前半終了間際にアクシデント。
ここまで全試合フル出場してきたCB・森岡が足を痛めて負傷交代。
守備の大黒柱を失い不安がよぎったが、スコアレスで折り返した後半も前への意識は変わらない。
後半21分、左SB・杉井のクロスに頭で合わせたのは、右SBの川井。
ディフェンダーの2人がゴール前まで走り込み、攻撃に厚みを加える。
互いに2桁のシュート数を記録したが、最後まで精度を欠きスコアレスドローで試合を終えた。
(横内昭展監督)
「もっと奪った後、何度かチャンスがあり、奪ったボールを確実にゴールに結びつける精度を上げたい」
山形の順位は1つ落として14位。
最下位の甲府との勝ち点差がわずか3に迫る中、21日の昼間に行われるホーム札幌戦は勝利だけが求められる。