6週連続警報レベル・手足口病患者数130人(前週比+15人) タオル共用避けこまめに手洗いを 山形
小さい子どもを中心に夏から秋にかけて流行する「手足口病」の患者数が6週連続の警報レベル。
県衛生研究所が発表した最新の「手足口病」の患者数は、県全体で130人で前の週から15人増えた。
1定点医療機関あたりでは患者数が5.00人と、6週連続の警報レベルとなっている。
手足口病は飛沫(ひまつ)や接触で感染が広がるため、県はタオルの共用を避けこまめな手洗いを徹底するなど、感染対策を呼びかけている。