このページは JavaScript を使用しています。
お使いのブラウザーは JavaScript が無効になっているか、JavaScript に対応していません。
このページ表示する場合は JavaScriptを有効にするか、JavaScript に対応しているブラウザーでアクセスしてください。

NEWS

【天気/山形】30日以降天気ぐずつき再び警報級の雨のおそれ 中村友祐気象予報士の予報(2)

※詳しくは映像をご覧ください

今は雨が降っている所は少ないですが、今夜の予想を見ていくと、日付が変わるくらいからまた雨の降りやすい状態に戻って行きますので、各地非常に激しい雨に注意が必要です。
特に県内北部、庄内で雨量がまとまるおそれがあります。
南部でも、西側の地域ほど雨の降り方に注意してください。
あす日中には天気回復へと向かいますが、再び前線の動きに注意が必要です。

<週間天気図>
29日(土)日中までは秋雨前線が南下した状態ですが、その後はまた北上してきて東北の辺りをうろうろする。
30日(日)以降、また天気がぐずつきそうで、雨の降り方に注意が必要。
特に30日に関しては、再び警報級の雨のおそれがありますので、あすの日中以降は安心できますが、30日からは注意を続けてください。

<各地の詳しい天気>
庄内...朝までは雨が残るでしょう。これまで雨量がまとまっていますので、土砂災害に注意してください。午後には天気回復しますが、風はやや強いでしょう。

最上...今夜~あす朝にかけて大雨・雷雨に注意が必要です。午後には各地で晴れそうです。洗濯など日差しを有効にお使いください。

村山...おおむね曇りのち晴れですが、朝は局地的に強い雨が降る所もあるでしょう。午後になると日差しとともに暑さも戻ってきそうです。

置賜...今夜遅く~あす朝まで雨が降り、特に西置賜で雨量でまとまるでしょう。時間を追うごとに雨の可能性が低くなっていく見込みです。

<29日以降の週間予報>
29日(土)は天気下り坂です、早ければ夜から雨が再び降るでしょう。
30日(日)以降もすっきりしない天気、再び雨脚が強まるおそれがあります。
気温は日ごとの変化が大きくなります。
来週前半は最高気温30℃を超える日もあり、まだ蒸し暑さが残るでしょう。