気候に合わせたゼロエネルギーハウス 山形市初・環境配慮型の住宅展示場「やま・はぴ」1日オープン 山形
山形市内の6つの工務店が共同運営する住宅展示場がオープンするのを前に、見学会が開催された。
8月1日、山形市落合町に新たな住宅展示場をオープンするのは櫻井建設など6社で、31日にオープニングセレモニーが開かれた。
(やま・はぴ会長・櫻井建設・櫻井靖社長)
「本来であればライバル同士の6社が手を取り合って、地元山形を守っていこうということでスタートした。これがこの"やま・はぴ"プロジェクト」
6社は、「山形の暮らしを家づくりでハッピーにする」をコンセプトに、地元工務店のグループ「やま・はぴ」を立ち上げ、共同で住宅展示場を運営することを決めた。
セレモニー終了後、関係者向けの見学会が開かれた。
6社全てのモデルハウスが、県の住宅補助制度に適合した省エネ性能が高い「ゼロ・エネルギー・ハウス」の基準を満たす市内初の環境配慮型の住宅展示場。
(やま・はぴ会長・櫻井建設・櫻井靖社長)
「私たちは山形の気候を良く知っているので、山形の気候に合わせた家というのはどういう考え方でできているのか。6社6様の考えがある。ぜひその違いを楽しんでもらいたい」
住宅展示場「やま・はぴ」は、1日から1年間限定でオープンする。