ペットボトルの圧縮を親子で見学 リサイクルの大切さ学ぶ工場見学 山形・東根市
東根市のスーパー・ヤマザワで、夏休みの子どもたちにリサイクルの大切さを知ってもらおうと工場見学が開催された。
ヤマザワでは、環境保護のため牛乳パックや食品トレーなどを回収してリサイクルに取り組んでいる。
工場見学に参加したのは小学生の親子11組。
30日、東根市で雑誌や空き缶などのリサイクルを行っている「モリヤ」を訪れ、ペットボトルをリサイクルするために圧縮する様子を見学した。
かさばってしまうペットボトルは、潰すことで効率よく運搬ができる。
モリヤが圧縮するペットボトルは年間480トンで、その半数がヤマザワで回収されたペットボトルだという。
(子ども)
「袋を手作業で開けてベルトコンベヤーに乗せていて驚いたと書いていた」
「ペットボトルを外出先でつぶしたり分別したり、リサイクルしやすいようにしたい」
現場を見た子どもたちは、一生懸命メモをとってリサイクルについて学んでいた。