自衛隊での体験書いた酒田2中の2年生ら27人が受賞 酒田市職場体験感想文コンクール 山形
中学生が職場体験を通して将来の夢や生き方を考える感想文コンクールの選考委員会が酒田市で開かれた。
このコンクールは職場体験を感想文にまとめ将来を考えるきっかけにしてもらおうと、さくらんぼテレビと酒田市のコミュニティ放送局「ハーバーラジオ」が市内の中学2年生を対象に行っているもの。
2025年度は市内の6つの中学校から92点の応募があり、各賞の受賞者が決まった。
最優秀賞には、自衛隊での体験や学びを書いた第二中学校の田村彩音さんの「働く意味とは」が輝いた。
また、「ハーバーラジオ賞」「さくらんぼテレビ賞」それぞれ3点、入選に20点が選ばれた。
(東北公益文化大学准教授・渡辺暁雄選考委員会座長)
「私たちが生活している中で、中学生が接する仕事はすごく限られている。普段目に見えない仕事が重要な役割を果たしていることを中学生が感じ取ってくれた」
表彰式は3月5日に行われ、入賞作品は東北公益文化大学・酒田市総合文化センターに展示するほか、ラジオでも紹介される。
このコンクールは職場体験を感想文にまとめ将来を考えるきっかけにしてもらおうと、さくらんぼテレビと酒田市のコミュニティ放送局「ハーバーラジオ」が市内の中学2年生を対象に行っているもの。
2025年度は市内の6つの中学校から92点の応募があり、各賞の受賞者が決まった。
最優秀賞には、自衛隊での体験や学びを書いた第二中学校の田村彩音さんの「働く意味とは」が輝いた。
また、「ハーバーラジオ賞」「さくらんぼテレビ賞」それぞれ3点、入選に20点が選ばれた。
(東北公益文化大学准教授・渡辺暁雄選考委員会座長)
「私たちが生活している中で、中学生が接する仕事はすごく限られている。普段目に見えない仕事が重要な役割を果たしていることを中学生が感じ取ってくれた」
表彰式は3月5日に行われ、入賞作品は東北公益文化大学・酒田市総合文化センターに展示するほか、ラジオでも紹介される。