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山形大学小白川キャンパスはじめ県内6つの会場で準備進む 17・18日に大学入学共通テスト 山形

大学を志望する受験生の関門の一つ・大学入学共通テストが17日から始まる。県内の試験会場では、16日朝から準備が進められた。

(リポート)
「大学入学共通テストの試験会場の1つ山形大学小白川キャンパスです。冷たい雨が降る中、職員が看板の設置作業を行っています」

大学入学共通テストは17日・18日の2日間、県内6つの会場で行われ、2025年より33人多い3525人が志願している。

このうち、最も多い1765人が受験する山形市の山形大学小白川キャンパスでは、朝から職員たちが会場案内・試験科目が書かれた看板を設置したり、注意書きのポスターを掲示したりと準備を進めていた。

大学入学共通テストは、17日午前9時半から始まり、17日は「地理歴史・公民」「国語」「外国語」の試験が行われる。