【山形ワイヴァンズ】新年初戦を勝利で飾る・アウェーで福岡に74対65 連敗止める
バスケットボールB2・山形ワイヴァンズは、3日・4日とアウェーで福岡と対戦した。3日のゲーム1で勝利し、連敗を7で止めている。
東地区首位の福島に勝った第11節のゲーム2から勝利のない山形。
3日のゲーム1で、第1・2クウォーターと両者、点の奪い合いとなる。
第2クウォーター終了時点で39対38と、山形が1点リードで折り返す。
第3クウォーターはホームの福岡に続けて3Pシュートを決められるなど、55対60とリードを許すが、ここで踏みとどまった山形。
第4クウォーターで反撃に転じると、中田・ドアソンが続けて3Pシュートを決めて逆転、白戸も相手ディフェンスをかわしての3Pシュート。
この日、3Pの成功率が50%を超えた山形は、74対65と2026年最初の試合・アウェーで福岡に競り勝ち、連敗を7で止めた。
この勢いで連勝を飾りたい山形だったが、4日に行われたゲーム2では第1クウォーターのリードを守り切れず、70対74と競り負け連勝とはならなかった。
ここまでのシーズン通算成績は7勝23敗で、東地区6位。
次節は1月24・25日、ホームで岩手ビッグブルズと対戦する。