【山形新幹線】年末年始の山形~新庄間の利用客5%増・新庄以北の奥羽線再開が要因か 山形
JR東日本は年末年始の鉄道の利用状況について、山形~新庄間の利用客が5%増えたと発表した。
JR東日本によると、12月26日~1月4日までの10日間で、山形新幹線「つばさ」の福島~米沢間は12万7000人が利用し、前の年より1000人増えたもののほぼ横ばいだった。
一方、山形~新庄間は3万4000人が利用し、昨シーズンの3万2000人から2000人増えて5%伸びた。
JR東日本は、期間中天候に恵まれたことをはじめ、2024年7月に発生した豪雨で新庄以北の区間で運転を見合わせていた奥羽線が2025年4月に再開。
新庄以北の利用客が山形新幹線の乗車に結びついたことが、利用客増の要因の一つと分析している。