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NEWS

【インフルエンザ/山形】患者数395人(前週比+40人)・統計開始以降最速の注意報レベル

全国で流行しているインフルエンザ。県内の最新の患者数は395人で注意報レベルとなった。これは統計開始以降、最速。

県衛生研究所によると、10月11日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は395人で、前の週から40人増えた。
1定点医療機関あたりの患者数は10.13人で、注意報レベルの国の基準10人を上回った。
基準値を上回ったのは1999年の統計開始以降、最速。

<保健所別>
村山 15.20人
山形市 11.14人
置賜 10.17人
最上 8.00人
庄内 6.00人

県は、場面に応じた適切なマスクの着用、帰宅後は石けんで丁寧に手を洗うこと、こまめな換気、重症化を防ぐ効果があるワクチンの早めの接種など、基本的な感染対策を呼びかけている。