このページは JavaScript を使用しています。
お使いのブラウザーは JavaScript が無効になっているか、JavaScript に対応していません。
このページ表示する場合は JavaScriptを有効にするか、JavaScript に対応しているブラウザーでアクセスしてください。

NEWS

県内6つの消防本部95人の氏名・住所など個人情報流出のおそれ アルカディア不正アクセス問題 山形

防災情報を配信するIT関連会社への不正アクセス問題について、県内にある6つの消防本部でも計95人分の個人情報が流出した可能性があることがわかった。

自治体に防災情報などを配信している「アルカディア」への不正アクセスをめぐっては、サービスを利用している東根市・川西町など県内8つの市町村で個人情報の流出の可能性が確認されている。

こうした中、県内の消防本部でも計95人分の個人情報が漏えいしたおそれがあることがわかった。
県内に12ある消防本部のうち6つで確認されていて、鶴岡市52人、村山市・東根市・尾花沢市が合わせて33人、最上広域6人、西村山広域4人となっている。

いずれの消防本部もアルカディア社が提供する聴覚・言語障がい者向けの緊急通報システム「ネット119」を利用していて、登録していた人の「氏名」「生年月日」「性別」「住所」「メールアドレス」「電話番号」が流出した可能性があるという。

各消防本部では、ホームページや対象者に対しメールなどで注意喚起を行っているという。