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県内のコメ作況指数101・前年並み 予想収穫量32万300トン・全国7番目に多い 山形

県内のコメの作況指数が発表され、2026年度は「101」で前年並みの見込み。県全体の予想収穫量は全国で7番目だが、前の年度に比べて減る見通し。

東北農政局の発表によると、平年を100とした県全体のコメの作況指数は、9月25日時点で101となっていて、前の年並みと見込まれている。

<地域別作況指数>
置賜 98
村山 99
庄内 102
最上 104

一方、県全体の予想収穫量は全国で7番目に多い32万300トンだが、前の年度より1万3700トン減少している。

予想収穫量が減少した主な要因は、作付け面積が前の年度と比べて1500ヘクタール減少して、全体で5万5600ヘクタールの見込みであること。
10アールあたりの予想収穫量が前年度に比べ9キロ減少し、576キロとなったこと。
また、稲の穂の数は「やや多かった」ものの、7月の日照不足などでもみの数が少なかったことも原因の1つ。