4年前の無投票から一転...三つ巴の選挙戦となる公算 長井市長選・山形
任期満了に伴う長井市長選について、新人で元長井市職員の遠藤健志さんが9月30日、立候補を正式に表明した。
市長選にはほかにも、現職と新人の2人が立候補の意思を示していて、三つ巴の選挙戦となる公算が大きくなっている。
(遠藤健志氏)
「厳しい財政を何とか立て直さなければならない。未来をつくることを重点にしながら、次の世代を担う若者や子供たちにしっかりと繋いでいける長井市をつくってまいりたい」
遠藤健志さんは長井市出身の51歳。
長井市農林課や財政課などで勤務し、防災危機管理課長を最後に、今年7月に市役所を退職した。
「財政悪化から財政改善へ」「行政主導から官民協働へ」などを柱に、市政の転換を訴える。
特に、大型事業や公共事業については、将来への負担などを考え、見直しも含めて判断するとしている。
また5期20年務めた、現職の内谷重治さん・70歳も6期目への挑戦を表明している。
(内谷重治氏)
「次の世代が安心して笑顔で暮らせるような地域を作るために、最後の4年間の挑戦をさせていただきたい」
内谷さんは5期20年の実績のアピールに加え、「長井南産業団地の整備」「周辺の道路ネットワークの整備」「フラワー長井線や市営バス等公共交通の利便性向上」等を前に進めるとしている。
長井市長選にはこの他、新人で県議会議員の五十嵐智洋さん71歳も出馬を表明していて、4年前の無投票から一転し、三つ巴の選挙戦となる公算が大きくなっている。
長井市長選挙は11月8日告示、15日投開票の予定。
市長選にはほかにも、現職と新人の2人が立候補の意思を示していて、三つ巴の選挙戦となる公算が大きくなっている。
(遠藤健志氏)
「厳しい財政を何とか立て直さなければならない。未来をつくることを重点にしながら、次の世代を担う若者や子供たちにしっかりと繋いでいける長井市をつくってまいりたい」
遠藤健志さんは長井市出身の51歳。
長井市農林課や財政課などで勤務し、防災危機管理課長を最後に、今年7月に市役所を退職した。
「財政悪化から財政改善へ」「行政主導から官民協働へ」などを柱に、市政の転換を訴える。
特に、大型事業や公共事業については、将来への負担などを考え、見直しも含めて判断するとしている。
また5期20年務めた、現職の内谷重治さん・70歳も6期目への挑戦を表明している。
(内谷重治氏)
「次の世代が安心して笑顔で暮らせるような地域を作るために、最後の4年間の挑戦をさせていただきたい」
内谷さんは5期20年の実績のアピールに加え、「長井南産業団地の整備」「周辺の道路ネットワークの整備」「フラワー長井線や市営バス等公共交通の利便性向上」等を前に進めるとしている。
長井市長選にはこの他、新人で県議会議員の五十嵐智洋さん71歳も出馬を表明していて、4年前の無投票から一転し、三つ巴の選挙戦となる公算が大きくなっている。
長井市長選挙は11月8日告示、15日投開票の予定。