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NEWS

塩ゆでの落花生「イモの味がする」 保育園児が種まいた落花生を収穫 山形

上山市の保育園児たちが、2026年の春に自分たちで種をまいた落花生の収穫に挑戦し、実りの秋を満喫した。

今回で20回目となる園児の落花生収穫体験は、豆菓子メーカー「でん六」が、工場にある試験栽培用の畑を、子どもたちの学習用に提供して行われるもの。

(園児たち)
「せーの!」

1日、上山市の「子供の城保育園」の園児24人が、2026年5月に種をまいた落花生の収穫を行った。
収穫したのは、2025年から栽培が始った「おおまさり・ネオ」で、一般的な落花生のおよそ2倍もある大粒の品種。

(園児)
「(Q.収穫してみて?)ピーナッツってこんなに大きいんだ」
「おいしく食べれそう」
「楽しかった」

収穫したあとは、塩ゆでの落花生が振る舞われ、園児たちはことしの初物をおいしそうにほおばっていた。

(園児)
「うまい」
「イモの味がする」
「(Q.何個食べた?)10個ぐらい食べた」

自分たちで収穫した落花生は、家に持ち帰って家族で味わうという。