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NEWS

【インフルエンザ/山形】患者数159人(前週比-120人) 連休明け・来週以降は感染者増えるおそれ

全国で流行しているインフルエンザについて、県内の最新の患者数は5週ぶりに減少したが、シルバーウィークの影響で来週以降再び増加するおそれがあるとして、県は注意を呼びかけている。

県衛生研究所によると、9月27日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は159人で、前の週から120人減った。

1定点医療機関あたりの患者数は4.08人で5週ぶりの減少となったが、依然、流行開始の目安である1を超えている。

県衛生研究所は、「先週はシルバーウィークで医療機関が休みのところもあったため、患者数が減ったことが考えられる」とした上で、県外との往来が増える連休明けは感染者が増えるおそれがあるとして注意を呼びかけている。

場面に応じた適切なマスクの着用や帰宅後に石けんで丁寧に手を洗うこと、こまめな換気、重症化を防ぐ効果があるワクチンの早めの接種など、対策を行うことが大切。