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NEWS

水漏れ点検中の男性死亡...排水溝に片腕吸い込まれ溺れた状態で発見 山形・小国町

小国町が建設している施設の工事現場で、水漏れの点検をしていた男性が死亡した。発見されたとき、男性は片腕を排水溝に吸い込まれて溺れた状態だった。

事故があったのは、小国町が建設を進める「白い森おぐに総合文化センター・六花」の工事現場。

15日午後1時50分ごろ、水を張った屋上で溺れている作業員を同僚が見つけた。
この作業員は新潟・新潟市の会社員・梅津浩二さん(63)で、すでに意識がなく、病院に運ばれましたが、その後死亡が確認された。

警察によると、梅津さんは屋上に水を張り1人で水漏れの点検作業を行っていて、発見されたとき排水溝に片腕を吸い込まれ身動きがとれない状態だったという。

この施設は町が建設していて、11月のグランドオープンを予定していた。
警察が事故の原因を詳しく調べている。