【インフルエンザ/山形】流行期に入る・患者数163人(前週比+56人) ワクチン接種・マスク着用を
インフルエンザについて、2026年は例年よりも早く患者数が増えていて、県内も流行期に入った。より一層の注意が必要。
県衛生研究所によると、9月13日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は、県全体で163人と前の週から56人増えた。
1定点医療機関あたりの患者数は4.18人で、流行開始の目安である1を3週連続で超えている。
<保健所別>
村山 9.5人(前週比3倍以上)
山形市 4.14人
最上 2.0人
置賜 1.83人
庄内 1.67人
庄内を除き前の週を上回っている。
県衛生研究所は、例年より早く流行期に入ったとして、「ワクチンの早期接種」「マスク着用」などの予防対策を呼びかけている。