総額226億6500万円の補正予算案含む29議案提出 県議会9月定例会開会 山形
県議会9月定例会が開会した。大雨被害の復旧や県産米の需要拡大キャンペーン費用などが盛り込まれた補正予算案が審議される。
16日に開会した県議会9月定例会には、総額226億6500万円の補正予算案を含む29議案が提出された。
主な事業としては、2026年7月の大雨被害の復旧費用として33億7600万円。
県産米の需要を創出・拡大するためのキャンペーンなどの費用として9500万円が計上された。
また東京・銀座のアンテナショップが2027年度中に日本橋に移転する予定で、その準備費用として1200万円も盛り込まれている。