【モンテディオ山形】アウェイで新潟に1対0敗退・シュート14本もゴールネット揺らせず 今季初の連敗
サッカーJ2・モンテディオ山形は13日、アウェイでアルビレックス新潟と対戦した。前半から果敢にゴールに迫ったがゴールネットを揺らすことができず、今季初の連敗。
前節、悔しい負けを喫し何とか立て直したい山形。
前半から果敢にゴールに迫る。
しかし、新潟の好セーブに阻まれ得点にはつながらず、前半はスコアレスで試合を折り返す。
もう一段、攻撃のギアを上げたい後半。
しかし開始直後、ペナルティエリア中央からゴールを決められ、先制点を許してしう。
1点を追う山形は、今季4得点の高橋や途中出場のディサロを中心に何度もチャンスを作る。
シュート数は全部で14本と新潟を上回ったが、決定力を欠きゴールネットを揺らすことができなかった。
最後は新潟に逃げ切られ、1対0で試合終了。今季初の連敗。
山形は勝ち点を伸ばせず、10位に後退している。
次節は19日(土)、ホームで富山と戦う。