6歳男児行方不明から10日...70人態勢で捜索も手がかりなし・15日以降は捜査規模を縮小 山形・酒田市
酒田市で6歳の男の子の行方がわからなくなってから10日目。14日の捜索で手がかりが得られなかったが、警察は15日以降の捜索規模を一部縮小するという。
行方がわからなくなっているのは、特別支援学校に通う酒田市東泉町5丁目の高橋優斗さん(6)。
<高橋優斗さんの特徴>
■身長約120センチで、短い黒髪
■当時、紺と赤のスパイダーマンのつなぎ着用
■中に着ているランニングシャツにはひらがなで「たかはし・ゆうと」と書かれている
■靴は履いていない
14日、約70人の警察官が捜索にあたった。
天候が良くないことから川での捜索は行わず、公園付近の捜索や聞き込みなどを行い日没まで続けられた。
優斗さんの手がかりは見つかっていないという。
警察によると、15日は60人態勢で捜索することにしているが、草刈りをしながらの川沿いの捜索や同じ時間帯の検問などは一定の捜索を終えたとして、今後、基本的にしないという。