県内でSNS型ロマンス詐欺相次ぐ ネットショップ経営で約160万円・FX投資130万円被害 山形
県内でSNS型ロマンス詐欺の被害が相次いでいる。
山辺町の40代男性が、8月にマッチングアプリで知り合った女性からネットショップの経営を持ちかけられた。
男性は報酬が振り込まれたことで信用し、5回にわたり約160万円を送金したという。
一方、庄内町の60代男性は、SNSで知り合った女性に外国為替の差額で収益を得る話を持ちかけられカネを振込んだ。
当初、男性は報酬を得られたことで信用したが、その後、解約金などとして130万円をだまし取られたという。