9月検針分のLPガス利用料金値引き 予算5億7900万円・全額を国の臨時交付金でまかなう 山形
エネルギー価格の高騰を受け、LPガス利用料金の値引きを行うと県が発表した。
対象となるのは、8月末までにLPガスを契約した県内の一般家庭や飲食店など。
利用者の申し込みは不要で、9月検針分のガス料金に対し、1契約あたり最大2000円が値引きされる。
この事業に関する県の予算は5億7900万円で、国の物価高騰対策の臨時交付金で全額まかなわれる。
対象となるのは、8月末までにLPガスを契約した県内の一般家庭や飲食店など。
利用者の申し込みは不要で、9月検針分のガス料金に対し、1契約あたり最大2000円が値引きされる。
この事業に関する県の予算は5億7900万円で、国の物価高騰対策の臨時交付金で全額まかなわれる。