「楽天2軍誘致」へ中山町が名乗り ヤマリョースタジアム山形・中山公園を提案予定 山形
東北楽天ゴールデンイーグルスが検討している2軍の活動拠点移転について、中山町が誘致を目指すことが明らかになった。県内ではこのほか、2026年3月に山形市が誘致を表明している。
(中山町・佐藤俊晴町長)
「中山町は、町をあげて東北楽天ゴールデンイーグルス2軍拠点誘致活動を行うことを、正式に表明させていただく」
これは中山町の佐藤俊晴町長が会見を開いて明らかにしたもの。
東北楽天ゴールデンイーグルスは、観客席の収容数が少ないなどの課題があることから、2軍の移転を検討している。
20日の会見で佐藤町長は、ヤマリョースタジアム山形とその周辺の中山公園を提案する方針を示した。
町は今後、職員が中心となったプロジェクトチームを発足させ、楽天2軍の誘致に向けて取り組むという。
佐藤町長は、「ヤマリョースタジアム山形には本球場と第2球場があって設備が整っている点」「2005年~2015年まで楽天2軍の本拠地だったこと」を強みとして訴えたいとしている。
(中山町・佐藤俊晴町長)
「目的は単にプロ野球の施設を誘致することではない。中山町の未来を見据え、スポーツを核とした新たな街づくりを進め、地域の魅力を高め、次の世代へ夢と誇りをつないでいくための挑戦」
ヤマリョースタジアム山形は県の所有であることから、町は今後、9月下旬に県へのプレゼンを行った上で理解を得た後、10月下旬に楽天へのプレゼンを予定してるという。
2026年3月に山形市が楽天2軍の誘致を表明していて、県内ではこれが2例目。
このほか、宮城・石巻市など複数の自治体が誘致を目指している。
(中山町・佐藤俊晴町長)
「中山町は、町をあげて東北楽天ゴールデンイーグルス2軍拠点誘致活動を行うことを、正式に表明させていただく」
これは中山町の佐藤俊晴町長が会見を開いて明らかにしたもの。
東北楽天ゴールデンイーグルスは、観客席の収容数が少ないなどの課題があることから、2軍の移転を検討している。
20日の会見で佐藤町長は、ヤマリョースタジアム山形とその周辺の中山公園を提案する方針を示した。
町は今後、職員が中心となったプロジェクトチームを発足させ、楽天2軍の誘致に向けて取り組むという。
佐藤町長は、「ヤマリョースタジアム山形には本球場と第2球場があって設備が整っている点」「2005年~2015年まで楽天2軍の本拠地だったこと」を強みとして訴えたいとしている。
(中山町・佐藤俊晴町長)
「目的は単にプロ野球の施設を誘致することではない。中山町の未来を見据え、スポーツを核とした新たな街づくりを進め、地域の魅力を高め、次の世代へ夢と誇りをつないでいくための挑戦」
ヤマリョースタジアム山形は県の所有であることから、町は今後、9月下旬に県へのプレゼンを行った上で理解を得た後、10月下旬に楽天へのプレゼンを予定してるという。
2026年3月に山形市が楽天2軍の誘致を表明していて、県内ではこれが2例目。
このほか、宮城・石巻市など複数の自治体が誘致を目指している。