「県民と未来を切り開いていく」立憲民主党県連の新代表に佐藤寿県議(酒田市・飽海郡区選出) 山形
立憲民主党県連の新たな代表に、佐藤寿県議が選出された。
12日に開かれた立憲民主党県連の定期大会で、高橋啓介代表の後任に佐藤寿県議を充てる案が示され、承認された。
酒田市・飽海郡区選出の佐藤県議は、酒田市職員を経て市職員労働組合の執行委員長などを務め、2025年1月の県議会議員補欠選挙で初当選した。
(立憲民主党県連・佐藤寿新代表)
「政治への信頼が問われる今だからこそ、対話を重ね、誠実な政治を貫き、県民皆さんの期待に応えていかなければならない。皆さんとともに考え、ともに行動し、ともに山形の未来を切り開いていく県連を築いていく」
任期は7月12日から。