ちくちく・ふわふわ言葉 言霊戦士ヤンバイダーが思いやりあるやさしい言葉の大切さ伝える 山形
友達を思いやれるやさしい言葉を使える人になってほしいと、あのヒーローが園児たちに「言葉の大切さ」を伝えた。
山形市のさくらんぼ保育園を訪れた"あのヒーロー"は、地域オリジナルヒーロー「言霊戦士ヤンバイダー」。
この活動は、きらやか銀行が主体となって運営する団体が地域社会貢献の一環として行ったもので、ヤンバイダーは友達を思いやる「ふわふわ言葉」と、相手を傷つける「ちくちく言葉」を紙芝居を使って伝えた。
(ヤンバイダー)
「お友達にぶつかっちゃった。どっちを言われたらうれしいかな? 1つ目『ごめんね』、2つ目『どいて!』」
(園児)
「ごめんねー」
(園児)
「(Q.傷つく言葉を言われたら?)『ちくちく言葉を言わないで』と言いたい」
保育園には、この活動を主催した団体からサークルパラソル2本も贈られた。