ポークビーンズにコーンチャウダー・アメリカ発祥の料理食べ日本代表を応援! 小学校でW杯特別給食 山形
サッカーW杯にちなみ、山形市内の小学校の給食に特別メニューが登場した。
熱戦から約2時間半、昼時の山形市・千歳小学校。
(リポート)
「サッカー日本代表を食べて応援しようということで、きょうの給食に登場したのは開催国の1つ・アメリカのメニューです。子どもたちがおいしそうに味わっています」
「ワールドカップ献立」は大会を給食でも盛り上げようと、今回初めて企画された。
初戦の対戦国「オランダ編」と、開催国「アメリカ編」の2回あり、26日は千歳小学校を含む市内9つの小学校でアメリカの家庭料理が提供された。
2年1組の教室では...。
先生「何でW杯メニューになっていると思う?」
児童「サッカーだから!」
先生「きょう試合あったよね! みんなでおいしく食べて日本を応援しましょう!」
児童「いただきます!」
メニューはアメリカ東海岸発祥の、刻んだ野菜がたっぷり入った「コーンチャウダー」と、豚肉と豆をトマトで煮込んだ「ポークビーンズ」。
子どもたちは初めて体験する味を思い思いに味わっていた。
(児童)
「ポークビーンズは肉とトマトと合わさった味がしておいしかった。好きになった」
「コーンの味がしみてておいしかった。こんな料理があるんだなと思った」
普段は教室でテレビは見られないが、26日は特別に休み時間に試合を少し見せてもらえたそう。
(児童)
「先生が『ちょっと見てもいいですよ』って。すごく上手だった」
そしてサッカーを習っているという児童は。
(児童)
「(Q.これは?)日本代表の服。試合があるから着て来た。1位になってほしい」
(全員)
「ニッポン頑張れー!」
「ワールドカップ献立アメリカ編」は26日までに市内すべての小中学校で提供された。