大玉品種「やまがた紅王」"一番の大玉"を競う! 500円玉より大きいサクランボを上野駅で販売 山形
サクランボの大玉品種「やまがた紅王」が本格デビューから4年目を迎え、山形市で1番大きい「やまがた紅王」を決めるコンテストが開かれた。
「やまがた紅王」大玉コンテストは、生産者の大玉栽培への意欲と技術の向上を目的に、本格デビューした2023年から県が開いているもの。
4回目となる2026年は、県内各地の生産者から過去最高52点が出品された。
ルールは、1パック10粒の総重量を計り、1番重い「やまがた紅王」を選ぶ。
重さを計る前に、県やJA全農山形の職員などが、コンテストの出品規定となる「大きさが4Lの直径31ミリ以上」「着色面積が8割以上」あるかなど、1粒1粒確認した。
規定に満たない粒はパックから取り除かれるため、粒の数が減り重さを計る本審査では不利になる。
その後、重さを計る本審査に入り順位をつけていった。
果たして結果は...。
(県園芸大国推進課・遠藤宏幸課長)
「栄えある第1位は南陽市の長谷部翔太さん。記録は182.8グラム(パック重量含む)・平均1果重17.2グラム」
2026年の"1番の大玉"と認められたのは、南陽市の長谷部翔太さんが育てた「やまがた紅王」で、パックを除いた10粒の総重量は171.9グラム。
500円玉と比べてみても一目瞭然、サクランボの粒の方が大きい。
(県園芸大国推進課・遠藤宏幸課長)
「6月に入ってからもサクランボの生育にとって非常に良い天候が続き、着色も良く大きさも十分で、味も良い"やまがた紅王"が収穫できた」
コンテストに出品された「やまがた紅王」は、これまでは山形市内の商業施設などで販売されていたが、2026年は東京でのPRも兼ね、20日、JR上野駅(グランドコンコース・山形産直市内)で販売されるという。
「やまがた紅王」大玉コンテストは、生産者の大玉栽培への意欲と技術の向上を目的に、本格デビューした2023年から県が開いているもの。
4回目となる2026年は、県内各地の生産者から過去最高52点が出品された。
ルールは、1パック10粒の総重量を計り、1番重い「やまがた紅王」を選ぶ。
重さを計る前に、県やJA全農山形の職員などが、コンテストの出品規定となる「大きさが4Lの直径31ミリ以上」「着色面積が8割以上」あるかなど、1粒1粒確認した。
規定に満たない粒はパックから取り除かれるため、粒の数が減り重さを計る本審査では不利になる。
その後、重さを計る本審査に入り順位をつけていった。
果たして結果は...。
(県園芸大国推進課・遠藤宏幸課長)
「栄えある第1位は南陽市の長谷部翔太さん。記録は182.8グラム(パック重量含む)・平均1果重17.2グラム」
2026年の"1番の大玉"と認められたのは、南陽市の長谷部翔太さんが育てた「やまがた紅王」で、パックを除いた10粒の総重量は171.9グラム。
500円玉と比べてみても一目瞭然、サクランボの粒の方が大きい。
(県園芸大国推進課・遠藤宏幸課長)
「6月に入ってからもサクランボの生育にとって非常に良い天候が続き、着色も良く大きさも十分で、味も良い"やまがた紅王"が収穫できた」
コンテストに出品された「やまがた紅王」は、これまでは山形市内の商業施設などで販売されていたが、2026年は東京でのPRも兼ね、20日、JR上野駅(グランドコンコース・山形産直市内)で販売されるという。