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観光客・乗務員に紅花グッズ・花束渡し「紅花の町・河北町」PR 露地物は6月下旬見ごろ 山形空港

山形を代表する花「紅花」が見ごろを迎えるのを前に、県内有数の産地・河北町の魅力をPRしようと、山形空港に降り立った観光客に“紅花グッズ”が配られた。

このキャンペーンは、「紅花」が町の花になっている河北町が毎年この時期に行っている。
17日、町の職員や地元の金融機関から選ばれた紅花娘たちが、空港を利用する観光客にパンフレットや紅花茶などを配り紅花の町をPRした。

(リポート)
「まもなく開花を迎える河北町産の紅花、名古屋に向かう紅花色の機体に乗って一足早く旬をPRします」

名古屋便の乗務員には、ハウス栽培された鮮やかな紅花の花束を手渡した。

(名古屋から)
「サクランボ狩りとゴルフに来た」
「紅花のお着物・紅花染めのだね」

「紅花、紅花って染料に使う? いま咲いている?」

河北町の露地物の紅花は暑さの影響で生育が早まり、6月下旬に見ごろを迎える。

(河北町・森谷俊雄町長)
「河北町は山形空港から近く15分で行ける町。河北町の中もいろいろ見るところがあるし、河北町を起点として周遊もできる。全国の人に河北町をPRしたい」

青空を舞う紅花色の飛行機。
7月4日・5日には、河北町紅花資料館でべに花まつりが行われる。