このページは JavaScript を使用しています。
お使いのブラウザーは JavaScript が無効になっているか、JavaScript に対応していません。
このページ表示する場合は JavaScriptを有効にするか、JavaScript に対応しているブラウザーでアクセスしてください。

NEWS

750品種・約2万株のバラ 東沢バラ公園で「バラまつり」始まる・7月5日まで 山形・村山市

東日本一の規模を誇る村山市の東沢バラ公園で、毎年恒例の「バラまつり」が始まった。2026年は例年より1週間ほど早く開花が進み、約半数のバラが見ごろを迎えている。

7ヘクタールの敷地に750品種・約2万株のバラが植えられている村山市の「東沢バラ公園」。
毎年恒例となった「バラまつり」が29日に始まった。

時折強い風が吹く中、オープニングセレモニーが行われ、はやま認定こども園の園児たちがかわいらしい踊りで華を添えた。

村山市によると、2026年は例年より1週間ほど開花が早く、園内の約5割のバラが見ごろを迎えている。

赤い花びらと中心の黄色のコントラストが美しい「カクテル」や、鮮やかな黄色い花びらの「インカ」など、色とりどりのバラが咲き誇っていた。

(福島から)
「いつ見ごろになるかインターネットで調べて、村山市に電話をかけて、きょうが一番良さそうだと思いねらって来た。最高だ、本当に良い」

(宮城から)
「今年は最高だ、ここ何年かで1番良い。いっぱい咲いている」

(村山市商工観光課・遠藤菜々子主事)
「これからもっといろんなバラが咲く予定なので、期間中みんなに楽しんでもらいたい」

バラまつりは7月5日までで、6月上旬には今つぼみのバラも咲きそろうという。