定期船「とびしま」2026年秋ごろ運航再開 修理費最大1億2千万円 山形・酒田市
エンジントラブルで修理が行われている定期船「とびしま」が、2026年秋ごろに運航を再開することになった。
現在、酒田市の離島・飛島までの運航は香川の船が代わりに行っている。
エンジンの修理は秋ごろまでに終わる見込みで、修理費用は最大で約1億2千万円かかるとみられている。
酒田市は船の変更で影響を受けた飛島の宿泊業者に対し、補助金を交付するとしている。
エンジントラブルで修理が行われている定期船「とびしま」が、2026年秋ごろに運航を再開することになった。
現在、酒田市の離島・飛島までの運航は香川の船が代わりに行っている。
エンジンの修理は秋ごろまでに終わる見込みで、修理費用は最大で約1億2千万円かかるとみられている。
酒田市は船の変更で影響を受けた飛島の宿泊業者に対し、補助金を交付するとしている。